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ナツメグ

ナツメグとは、ハンバーグやソースのいい香りの元になる熱帯性の常緑樹の実(仁の部分)をつかった香辛料である。ナツメグには防腐作用があり、肉料理や肉加工品につかわれる。またナツメグの精油は抵抗力を高め、催淫作用があるといわれている。日本名:にくづく

ナツメグのエッセンシャルオイルには、スパイシーなハーブの香りがし、香りをかぐとすっきりした気分になる。バスオイルに使う場合は、刺激が強いので数滴にとどめ、湯をよくかきまぜてから入る。身体をあたためるのによい。ナツメグはインドネシアで多く栽培され、オイルは11kgのナツメグから1kg程度とれる。ナツメグには胃腸の働きを高めて食欲を増進させ、消化を促進させる働きがある。